タウンホールミーティング

今の会社では、4半期ごとにタウンホールミーティングが開催されます。

タウンホールミーティングと言う言葉は、この会社に入るまで知りませんでしたが、ざっくり言うと、偉い人が来て、前期の業績を報告し、会社の方針を社員と共有するような会です。

だいたい1時間くらい、たいていの社員が参加します。

 

日本の会社で言うところの社長朝礼みたいな感じでしょうか。

 

毎回、だいたい外人が来て、英語で状況を説明をします。時々、日本語に訳してくれる通訳をかって出てくれる人もいますが、たいていは通訳なしで、プレゼンを見ながら、同時に彼らの英語を聞き、会社の売上やら目標を理解していきます。

 

今から数年前、まだ英語を学習仕立てだったころ、取り合えず周りに連れられて、このタウンホールミーティングへ参加していましたが、英語がサッパリ分からなかったため、何も理解できませんでした。

 

今は、会社の状況もある程度把握していると言う背景情報もありますが、ほぼ英語を理解できる様になりました。

 

こういう時に、自分の英語力の上達を感じる事が出来ますね。本当にうれしい瞬間です。

 

 

最近は他国に散らばる拠点との電話会議の頻度も増してきて、英語が出来なかったら、仕事が回らない状況になってきました。

 

Meetingの時に自分が心がけていることは、少なからず一言は発言して、MeetingへのContributionを示すことです。

 

Meetingで何も発言しないことが続くと、まるで「こいつは暇つぶしに参加しているのか?、タダ乗りしてるのか?」とでも思われてそうな気がしてしまうからです。

 

ただ、最近もあったのですが、事前予告のないTopicで、しかもそれが、今後の方針に影響する場合は、会議中、頭はもうパンク状態です。

 

相手の英語を理解しながら、自分の考えをまとめ、適切に発言する。ぶっ飛んだ意見を大勢の前で言う訳には行きませんからね。(実はもうやっちゃってたりして・・・。)

 

ここにたどり着くには、英語力は必須、それ以上にビジネスセンスや経験が必要になります。

まだまだ、修業は続きます。

 

皆さん、頑張りましょうね!

 

 

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