脱日本語訛り!発音マスターへの道 #2 正しいEの出し方、知ってますか?

脱日本語訛りすべく、発音矯正レッスンを受講しています。

今日はその2回目です

Eの音を中心にレッスンを行いました。

第2回目のレッスン内容

アルファベットの中で一番多いEの発音とそれを含むアルファベット (T・C・P)を学習しました。

アルファベットのEの発音方法
  • 口角をしっかり上げて、口を逆三角形の形にする
  • 舌をおろして、舌先が歯の裏につくようにする。舌が口の底にベタッと降りている状態
  • この口の状態から「イー」の音を出す
  • 音を出すときに、上下の歯と歯の間は指一本分は開ける
  • 口は縦にも空いていて、日本語の「イ」よりも口の中の空間を広くなっていることを意識する


日本語の「イー」だと口の中が狭いので、大きくとって音を響かせるようにする


eachの練習


chの音の出し方 (復習)

  • 唇を尖らせる
  • 舌を上顎で弾く


アルファベットのTの発音方法
  • 上顎の少し出っ張っている部分に、舌をベタ~とつける
  • 送られてくる空気を舌で堰き止めて、空気の力で舌を弾く
  • 弾く時は上下の歯と歯の間は指一本分開けたままにする
  • 舌が弾かれたら、舌を下ろして、「E」の口の形にする


T・tea・twenty・thirty・thirteen・fourteen の練習

thirteenやfourteenはteenのTとNは同じ位置に付ける


注意!
seatとseedの最後のTとDの時に、唇に力が入って尖ってしまうくせがあるので、注意する。
唇を尖らせてしまうと、日本語の音になってしまうので、注意!


アルファベットのCの発音方法
  • 上下の歯を合わせて、その合わせたところに息を送り込んで「シィー」
  • そこにEの音をつける

sの音は歯と息だけで出す音で、舌は口の底に置いておく


C・see・sea・seat・seed の練習


注意!
seatとseedの最後のTとDの時に、唇に力が入って尖ってしまうくせがあるので、注意する。
唇を尖らせてしまうと、日本語の音になってしまうので、注意!


アルファベットのPの発音方法
  • Eの音の前にPの音を出す。
  • 唇を中に丸め込むように、閉じる
  • 閉じた唇に空気を押し込んで、破裂させてPの音
  • Pの音を出してからEの音に移る


P・peace ・peachの練習


注意!
Pの音の破裂は、音を出さない。(プッのイメージを捨てる)
しっかり息を送り込まないと、破裂音が弱く、日本語の「プッ」の音に頼りがちになってしまう
慣れる前は、Pの音とEの音を分離して練習して、徐々にくっつけるようにしても良い
舌の両脇に力を入れないと、「エ」の音に近づいてしまい、「ぺ~」の音になってしまう。


第2回目の感想

音の出し方を丁寧にひとつひとつ教えてもらっています。
まずは口の動きを頭で理解して、そして口の形を作るようにしていますが、まだ無意識にできないので、口の形を頭に浮かべてから筋肉を動かすような流れで、頭も口周りの筋肉も大忙しいです

レッスン中に習ったことをレッスン中にすぐに再現することができないので、レッスンでは頭で理解して、口の動きなどの運動系はレッスン後の練習で習得するしかないように思っています。

そして、今まで癖が気を抜くと出てしまって、注意が必要です。
tやdの音で、唇を尖らせてしまう癖が抜けてないです。


それでもカッコいい発音目指して、頑張っていきます!