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脳科学研究から見た英語習得2

こんにちわ。

 

今日も脳科学から見た英語学習について書こうと思います。

こちらの本を参考に、自分の実体験と合わせて行こうと思います。


脳科学的に正しい英語学習法

 

前回は英語は伝達系を司る脳を他の脳の機能と接続することで上達することにるそうです。

書籍を参考にしていただくのが一番ですが、例えば英会話の場合は、

相手の言うことを理解して、自分の意見を言うのは

聴覚系→理解系→伝達系

が最低限関わってきて、もしも発音に気を付ける場合は更に運動系も必要になるとのことです。

 

日本語でも英語でも言語を操ると言うのは、非常に複雑なプロセスのようですね。

また、スピーキングの方法として、シャドーイングが挙げられています。

耳で聞き、口を動かすことを同時に行うことで、聴覚系や理解系、運動系が鍛えられるそうで、非常に有効なメソッドのようです。

たしかに、私もシャドーイングを自分の日課にしていますが、何というか、すごい忙しいトレーニングなんですよね、シャドーイングって。

集中して、聞き取って、遅れないように発音していく。

最初はうまく出来なくて、1つの文をきちんとシャドーイングできないところから、スタートして、

10回目くらいに、ようやく英文が口に馴染み始めて、

20回目くらいから、ようやくシャドーイングが出来るようになって、

30回目くらいに、オーディオをマネながら発音する余裕が生まれてきます。

私の場合は、一文当たり40回くらいはシャドーイングしています。

 

英語のリズムを掴むには、優れた方法だと思います。

あと、注意点ですが、例えば10個の英文の物語をシャドーイングする場合、一度に10個の英文をシャドーイングするのではなく、1文1文をシャドーイングするほうが良いと思います。

こちらの方が負荷は少ないと思います。

 

シャドーイングが有効な理由は、英会話に必要な脳の各分野を刺激して、効率的な脳回路を作ってくれることだと思います。

シャドーイングで英語を毎日インプットして、あなたの脳に太い道をはりめぐらして行きましょう。