【1分英語学習】英文ニュースから学ぶ「as early as」

皆さん、こんにちは。

カッコ良い英語の発音って憧れますね!
でもどうしても日本語訛りになってしまいます。

そんな私はこの本が気になって仕方ありません。



さて、今日は
東芝の分社化
に関する英文ニュース記事から一文抜き出します。

どうぞ最後までお付き合いください。


今回は、「as early as」という文構造を解説します。

他にも次のような単語が記事にはあります。

  • divide A into B:AをBに分ける

それでは、今日も人生を切り開くために、英語学習を始めましょう!

今日の英文ニュース記事

今日の英語ニュース記事は、The Japan News より拝借しています。


Toshiba to split into 3 companies by 2023
https://asia.nikkei.com/Spotlight/Toshiba-in-turmoil/Toshiba-to-split-into-3-companies-by-2023

Toshiba is set to divide itself into three companies to focus on infrastructure, devices, and semiconductor memory as early as 2023, Nikkei has learned.

https://asia.nikkei.com/Spotlight/Toshiba-in-turmoil/Toshiba-to-split-into-3-companies-by-2023
Step1:英文構造

ピックアップセンテンス理解するために、主語と述語を探してみましょう。

少し考えてから、下の答えを確認してください↓


主語:Toshiba
述語:is set to divide

Step2:表現解説(as early asについて)

as early as は「as 原級 as」の形をしています。

分解してみると、earlyがas 2つに挟まれている形です。

asは同じ綴ですが、意味が違っています。
最初のas:同じくらい
最後のas:~と

as early asを直訳すると、「同じくらい早く、~と」となります。

これだと分かりにくいので、今日の英文を使って説明します。

as early as 2023 :「同じくらい早く、2023年と」 →「2023年と同じくらい早く」 →2023年にも
こんな感じで直訳から考えて、一つ一つの単語の役割を知って、そこから意味をとると良いと思います。

こうすれば、応用も効きます。
例えば “as soon as possible”は 「同じくらいすぐに、できるのと」→「できるだけすぐに」となっていきますね。

Step3:直読直解トレーニング

次の直読直解のトレーニングです!
英文を頭から理解する感覚を身に着けていきましょう。

Toshiba
東芝は

is set to divide
分離する計画です
divide A into B:AをBに分ける

itself
それ(東芝)自身を

into three companies
3つの会社に


to focus on
集中するために

infrastructure, devices, and semiconductor memory
インフラ、デバイスそして半導体メモリに →集中するために


as early as 2023,
2023年にも

Nikkei has learned.
日経は学んだ(突き止めた)

さいごに

皆さん、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今日取り上げた英文には”be set to”という表現がありました。これは「~することになっている」「~する計画である」という意味です。
以前もご紹介していました↓





今日は以上です。
この記事が皆さんの英語学習の助けになったら、嬉しいです!




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