独学で半年後にTOEIC800点を取得する方法を公開中!初めての方はこちらから

英語学習が長続きしない理由

今日は、雨の音で朝4時ごろに目を覚ましたした。

せっかく早起きできたので、そのまま英語学習を1時間ほどしました。

 

英語学習が長続きしない

2017年に行われたDMM英会話による調査では、84.7%が英語学習に挫折した経験があると回答しています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001742.000002581.html

 

85%近くが挫折を経験しています。私も何度も挫折を経験しました。むしろ100%近い人が経験していると思うくらい、自分は何度も何度も挫折しました。

 

挫折した経験は以下の通りです。

 

 

 

 

挫折理由1位:お金がかかるから

超格安でオンライン英会話を提供しているDMM英会話の調査ですから、その調査対象もおそらくDMM英会話を知っている方々になると思います。だからきっとお金にはシビアな人たち。

確かに私の場合も、英語が上達しないのは教材が悪い、もしくわその教材が合わないせいだと思い、高額な教材やネイティブとの英会話など、英語学習にはお金を使いました。

以前、以下のようなブログを書いていました。ざっくり100万円。計算もざっくりなので、実際は150万~200万は使っていると思います。
このブログを書いた時から2年以上経っていますので、現在までに200万円位は費やしていると思います。

https://yumeeigo.com/expense/

 

英語習得は自分への投資です。

英語が出来るようになって、自分の社内での仕事の幅は格段に広がったし、他の英語が出来ない日本人に比べて、海外からの信頼度は正直、群を抜いていると思います。

上記ブログにも触れていますが、英語に投資した金額は、回収可能です。ただし、使えるレベルにまでならないと無駄になってしまいますので、諦めない気持ちが大事です。

 

結果にコミットするライザップも入会金とか初月料とかで、初回に30万円近く支払いが必要だと聞いたことがあります。

30万近くも支払ったら、やり抜くしかありませんよね!

 

挫折理由2位:楽しくないから

これ、自分もわかります。

楽しくない、当然だと思います。

特に学習を始めたばかりだと、学習時間に比べて、上達が感じられないため、とても苦しい期間になると思います。

英語はすぐに上達を実感できるものではなく、今日の努力は数ヵ月後に表れるものです。

 

例えば、オンライン英会話で頑張って話そうとしても、自分の中にあるストックされた英文の10%くらいしか口から出てこないと思った方がいいと思います。

自分の中に取り込まれたフレーズが100個だと、10個しか出てこない、会話にしたら数分で終わってしまいますね。

英会話は文法・発音などを学習した人が、アウトプットの場としてようやく開始するトレーニングだと思っています。

英語学習者の皆さんは、自分の様に(笑)英語の基礎がないままいきなり英会話をスタートさせても、度胸がつくだけで、英語の上達にはあまり貢献しません。

 

少し脱線してしましました。

 

英語を学習開始したばかりで、上達が感じられない時でも、一緒に頑張る仲間がいたりすると、乗り越えられると思います。

 

挫折理由3位:実際に英語を使う機会がなかったから

この挫折理由は、そもそも英語学習の目的設定が甘かったのかも知れません。

自分の場合は、転職を機に英語学習を迫られたので、嫌でも英語を使う環境がありました。

でもどれだけの日本人が、いま本当に英語が必要なのかは疑問が残ります。

おそらく私のような外資で働く人間はレアケースで、たいていの人は仕事で英語を使うことはないんじゃないかと思っています。

 

でも、たとえ今英語が必要なくても、将来英語を使っている姿を想像してみるのが良いと思います。

もしかしたら、将来転職することになった場合でも、英語が出来れば、有利に転職活動を進められると思いますよ!

 

挫折理由4位:暗記が苦痛だから

これは、私を含めた多くの方が感じるものだと思います。

自分も学生時代、英単語の試験前に、単語を暗記するのが苦痛で仕方なかったです。

当時まだ中学生だったころ、単語カードを使って英単語の暗記をしている時に、気付いたことがありました。

初めての単語を覚えるときはとても苦痛を感じたのに、2回目の復習をすぐに行うと、忘れている単語があるものの、一度目の時のような苦痛はなく、比較的簡単に再記憶できました。

ところが、2回目の復習を次の日とか3日後とかに行うと、また初回の時の暗記の苦痛を味わうことになりました。

この時の経験から、2回目の復習をすぐにやるとラクして単語を暗記出来るということを知りました。

 

当時、エビングハウスの忘却曲線など知りませんでしたが、エビングハウスの実験からも復習をすぐにやった方が、再暗記の時間を節約できると証明されています。

 

すぐの復習を何度も行うことが、暗記のコツです。そもそも脳は忘れるように出来ています!

 

自分が英語学習を続けられた理由

自分の場合は何度も挫折を味わったり、恥をかいたりしながらも英語学習は継続してきました。

 

その理由はいくつかあります。

最初の数年は上達が感じられなくて、まるで大きな英語と言う名の海を泳いでいて、いくら頑張っても岸にたどり着けないような感じでした。

この時自分を支えたのは、「絶対に英語が出来るようになってやる!」と言う意地みたいなものでした。

周りよりも流ちょうに英語を操る自分を想像して、そんな姿が実現できると思い続け、昼休みも英語の本を読んでいました。

 

他には、幸運にも実直な英語学習法に出会え、上達の実感を感じられるようになったのも、理由の一つです。

 

当時、自分ほどストイックに英語学習している仲間がいなかったので、一緒の目標に頑張れる仲間がいたらなって思っていました。

 

もしも、自分と同じように、本気の学習仲間を探している方は、オンライン自習室「英語部」をご検討くださいね!

 

それでは、皆さんも一緒に頑張りましょう!