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Brother MFC-J6973CDWで激安インク運用

今日も英語ネタではなく、節約ネタです。

前回は、ウインドウズのパソコンには必須のセキュリティーソフトの激安運用として、Trend MircroをeBayで購入することについて、書きました。


激安Trend Micro Maximum Security (2019)を買ってインストールしてみました。

今日は、最近くたびれかけて来ていた、プリンターをBrother製のMFC-J6973CDWに買い換えたので、これについて書きたいと思います。

プリンターの機種選定

プリンターと言えば、EPSONとかCannonの有名2メーカーが頭に思い浮かびますが、インク代の事が気になってしまう私は、EPSONのエコタンク搭載プリンターが気になっていました。

このエコタンクはインクをインクカートリッジに補充できるので、インク代がすごく安くなるんです。上位機種になると、廃インクパッドの交換もできるように設計されていて、インク代を心配しながら印刷する必要はなさそうでした。

ただし、その分本体価格は、通常のプリンターよりも高く設定されています。

A3が印刷出来て、メンテンナンスボックス(廃インクパッド交換可能)が付いている機種だと10万円近くするようでした。

さすがに、家庭向けのプリンターで10万円は高いかな~って思ってしまいます。

そこでいろいろと探すと、Brotherの一部機種にビックタンクと言う補充可能なインクカートリッジを取り付けられることが分かりました。

ビッグタンクとは

ビッグタンクとは「詰め替えインク専門店タダプリント」が発売する、ブラザー工業のカートリッジLC111に取り付け可能な、インク補充可能なカートリッジです。

その名の通り、ビッグなので、プリンターの本体からインクカートリッジがはみ出るそうです。ちょっと見た目が悪くなりそうですが、インク代が安くなるんなら、これを試したくなります。

インクを補充するたびに、本体からカートリッジを引き抜くと、チップが自動でリセットされる優れものようです。

インクの補充回数も少なくりそうですし、なかなか惹かれます。

このビッグタンクについて、更にネットで調べると、以下の懸念が出てきました。

  • タンクがはみ出て、見た目が悪い
  • インクカートリッジのカバーを外さなければならない。カバーのセンサーを殺すためにプラスチック板を入れるが、これがかなりシビアに反応して、難しい
  • 値段が12000円くらいする。普通に売っている互換インクでも12000円分あれば、十分かも

見た目が悪くなるのはいいけど、買ってうまくいかなかったときの事を考えると、躊躇します。

そこで、さらに調べてみると、通常サイズでインク補充が出来、自動リセット付きのモデルがあることが分かりました。

ビッグタンクよりも安いし、はみ出さない、つまりインクカバーの細工が必要無いと言う事で、これを使ってみたいと思い始めました。

このインクカートリッジが使えるBrotherのプリンターを検索したところ、最新モデルではカートリッジが対応していないため、中古で程度の良いものを探して購入することにしました。

メルカリで15,000円

メルカリやヤフオクで検索したところ、結構インクカートリッジのカバーなしで出品されている中古品があることに気付きました。

インクカバーがないと言う事は、きっとビッグタンクを使っていたんだと思います。つまり、かなりの枚数処理してきたプリンターであろうと想像できます。大量に印刷してきたのですから、老朽化や廃インクパッドも心配です。

数日検索していると、メルカリで送料込み15,000円の商品を見つけたので、さっそく購入しました。ちょうど要らない英語のテキストを売りまくっていたので、ポイントで買えました。

Brother MFC-6973 CDW

メルカリで購入後、次の日には、大きな箱に入れられたプリンター6973が届きました。
デカいです。
さすが、A3も対応しているだけあります。ADFも付いています。(使う機会があるかは不明)

ノズルチェックもしてみたところ良好でした。写真でチェックパターンがつぶれてしまって見えていますが、実際はきれいな欠落のないパターンが印刷出来ました。

一応チェックパターンはきれいなのですが、せっかくなので、アマゾンで買ったインクジェットヘッド用の洗浄液でノズルラインの洗浄をしてみようと思います。

ノズルクリーニング液の注入

付属の取説によると、ヘッド下にキッチンペーパーをおいて、出てくる汚れた液を吸い取るように書いてありますが、6973は内部を分解しないとできないようなので、構わずそのまま何も敷かずにやりました。

洗浄液をシリンジで吸い込んで本体とインクカートリッジが接続している部分に流しました。(液ものを使う関係で、写真が撮れていません。)

シリンジ先端に付属のチューブを付けて、液を流し込みましたが、どの位の量流せばいいのか、などよく分からないまま4色ともに洗浄液を流しました。

黒をやった後、黄色と言う感じでやりましたが、シリンジを抜くと、インクの色に染まった洗浄液が逆流してきて、カートリッジ取り付け部が少し汚れてしまいました。

そもそもやらなくて良かったのにやって、インクカートリッジを取り付ける場所が汚れてしまって、少しショックです。

これはインクが詰まった最後の最後にダメもとでやるものだということを理解しました。(今さら!?)

インクカートリッジの取り付け

ちょうどカラー印刷をしていた時に、イエローがなくなり、プリンターの警告とともに、印刷が出来ない状態になりました。

本来であれば、全色まとめて交換すべきだと思うのですが、とらえず、インクがなくなったイエローだけ交換してみました。

アマゾンから届いた箱には、

  • カートリッジ4本
  • 補充用インク4本
  • 説明書
  • ビニール手袋

が入っていました。

イエローのカートリッジを取り出し、説明書にあった通り、空気弁の蓋を外し、プリンター本体に取り付けました。

取り付けは、何度かカートリッジを本体に押し込んでみましたが、うまく取りつきません。思い切って、カートリッジを強めに本体に押し付けたところ、カチッと言って、セットできました。

セットされると、ディスプレイにメッセージが出るので、はいを選択します。

はいを選択すると、プリンターが動き出しインクの準備を開始しました。

その後、カラー印刷を行いましたが、普通に印刷出来ました。

大幅なインク代の節約に期待

インクは補充可能ですし、補充するためにカートリッジを外せば、自動でリセットされるICチップが付いているので、印刷し放題です!

当初のビッグタンクでは、インクカートリッジのカバーの細工などが必要で、その細工もうまくいかないと言う口コミがありましたが、この補充カートリッジはそんな細工も必要なく、インクカバーもしまり、見た目では一切特殊なカートリッジを使っているなんて、誰も分かりません。

まだ、イエロー一色を取り換えただけですが、順次切り替えていこうと思います。

インクの詰まり具合含めて、しばらく興味津々で観察していきます。

今日は英語とは関係のない内容でしたが、インク代が怖くて印刷を渋っている方は、試してみてはいかがでしょうか?