英語は慣れのウソとホント

英語を勉強始めたころ、上司に
「英語は慣れだ」

と言われた事があります。

私はそれを信じて、英語に慣れようと、英会話教室に通いました。

でも一向に英語は上達しませんでした。

2年後位に、新任の上司も、英語が出来ない私に

「英語は慣れと度胸だ」

と言いました。

しかし、今回は私はこの

「英語は慣れ」説

を信じませんでした。
すでに、基礎の重要性に気付いていたからです。

 

 

しかし、今、自分が最低限英語でコミュニケーション出来るようになって、

「英語は慣れだ」

と言うかも知れません。

それは、基礎を身に付けた後は、英語に触れる時間を増やせば増やすほど、スポンジのように、いろいろな表現を吸収して行く事を体験したからです。

つまり、英語を爆発的に伸ばすには「英語に慣れる」必要があり、「英語に慣れる」ためには絶対的な基礎力の習得が必要なのです。
これを知っていれば、たぶん2,3年早いペースで英語を身に付けていたと思います。
でも、基礎の習得は苦しい物があります。

1年間、苦しい基礎練習を乗り越えられる人が、英語を身に付けられると思います。
中学英語をベースとしたような基礎練から始めて、時には結果が出ずに、投げ出したくなる事もあると思います。
でも、一緒に頑張りましょう!
私も毎日、英語を学習しています。
一緒に頑張りましょう。