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体験談付き!オンライン英会話のTopic-timeを紹介します

今日は、ネイテイブのオンライン英会話、Topic-timeについて書いていきます。

格安英会話ではどうも満足できない!
ネイテイブの発音に触れたい!
ネイティブだけど安いスクールを探している!
そんな方に向けて書いていきます。

これを書いている私は、転職で英語が必要になり、必死に英語を学びなおした末に英検1級に一発合格した私が書いていきます。

後半ではTopic-timeで大人気のスカーレットメソッドを実際に体験しましたので、その感想も書いています。

Topic-Timeはこちらから↓
https://www.topic-time.jp/index.php

それでは行ってみましょう!

Topic-timeの特徴 1:ネイテイブ講師

まず1つ目の特徴としては、講師全員がネイテイブである点です。

講師は2020年12月現在で、10名が登録されています。

男性3名、女性7名の構成比です。


サイトには講師の英語について、西海岸、東海岸などの説明が書かれているので、これは参考になると思います。
https://www.topic-time.jp/teachers.php

イギリス英語を話す男性もいるようで、アメリカ発音だけではなく、イギリスの発音を学びたい人にも対応しているようです。

ちょっと個々では講師の詳細は省きますが、いろいろなバックグランドを持った講師が集結している印象です。

Topic-timeの特徴 2:低価格

ネイテイブであるため、格安英会話の様に毎日話せるようなプランもなく、レッスン料も、フィリピン人を講師とする英会話スクールよりも高額になりがちです。

でも、ネイテイブのレッスンとしては、結構安いと思います。

チケット制で、事前にチケットを購入するのですが、55分のレッスンで17.1ドルですから、日本円で1800円くらいでしょうか?

ネイテイブが55分間、あなたの英語力を上げるために、チャットボックスを駆使して、英語を教えている事を考えると、費用対効果としては高いと思っています。


安いかどうかの基準は人それぞれですが、個人的には安いと思っています。

さすがに格安系よりは高いですが、自分の貴重な時間を割く以上、価値あるレッスンにしたいと思うので、自分の時間を有効に使うという意味でも、安いと感じました。


昔はフィリピン人による格安系をこよなく愛していましたが、英語力の上達とともに、会話の質にもこだわっているという、1つの表れなのかも知れません。

実際Topic-timeのレッスンを受講しましたが、正直な感想は、また受けたいって感じました。

スクールの運営にもコストがかかるので、それを多少差し引いて、講師の方にレッスン料が渡っていると思いますが、講師の方たちもそれほど高い報酬ではないと思います。

そう考えると、本当に英語を教えるのが好き、または日本人に恩返しをしたい、そういう思いから、お金以上に教えることに情熱を燃やしている講師が集まっているように思います。



Topic-timeの特徴 3:予習をしないで!

オンライン英会話を効果的に活用するために、私は予習、復習が絶対必要!という立場をとっていますが、なんとこのTopic-timeは「レッスンの準備をしないで!」と謳っています。

サイトの言葉を引用しますね。

ひとつだけお願いしたいことがあります。

レッスンのための準備をできるだけしないでください。

友人をディナーに誘う際、会話の準備をしたいからといって、友人に何を話すつもりか聞いたりはしません。誰かと話している時に自然に英語が出てくることこそが、英語を早く上達させる秘訣だと私は信じています。考えたことがすぐに言葉となって口から出てくるのです。

https://www.topic-time.jp/philosophy.php

いかがでしょう?
レッスンの準備しないで!という英会話スクールって他にあるでしょうか?

私は、前述したとおり、オンライン英会話を効果的なものにするには、予習復習が大切だと思っています。


ですので、正直この点について、代表のスカーレットに確認しました。

彼女の返答は、
最初のうちは、レッスン前に予習をしっかりして、レッスンに挑む人もいるけど、長続きしない人が多かった。
予習することにプレッシャーを感じて、予習できていないとレッスンをキャンセルすることもある。

継続が英語を身に付ける秘訣なのに、継続できなくなってしまう。

それならば、レッスンの予習を省いて、レッスン中は会話を楽しむ、そして、復習に力を入れる、この循環で徐々に正しい英語を覚える事ができるようになる。

とのことでした。

確かに思い当たるフシはあります。
後ほどスカーレットメソッドについても説明しますが、これも復習のやりやすさを考慮して、開発されているようです。

Topic-timeの特徴 4:スカーレットメソッド

それでは、スカーレットメッソドについて、解説していきます。

スカーレットメソッドでは、レッスンスタート時に、講師からその日のお題 (Topic)を与えられます。


そして、そのTopicに対して、自分の考えを英語で伝えるところから始まります。

「準備しないで!」とお願いされていますが、事前にどんなトピックなのか知らされていないので、予習のやりようがありません。(笑)

ですので、今ある英語力で、頭をフル回転させて、なんとか自分の伝えたい内容を英語にすることになります。

これって実際の英語話す状況では、現実的なのトレーニングなのでは?と思います。

仕事でも英語を話しながら、わからない表現は別の言葉で表現して、なんとか自分の知っている英語でやりくりして伝える、そんな技術って必要だと思うんです。

だから、予習なしで失敗できる本番を経験するようなレッスンで、英語の運用力を高められるんじゃないかって思っています。

そして、このTopic-Timeの最大の特徴は、自分が話した英文を講師がタイプしてくれていて、一通り自分の意見を伝えたら、講師が文法のミスを指摘してくれたり、より適切な表現に変えてくれる点です。


つまり、ネイティブチェック済みの自分だけの教材が手に入るわけです。

自分がなんとか作った英文をネイテイブが添削してくれる、そしてそれをレッスン後に復習したり、音読したりすることが出来るわけです。

これマジで最高だと思いませんか?

予習有りのオンライン英会話は知識のアウトプットの場として、日々の自己学習のペースメーカーとして使用する。一方でTopic-Timeは実力を出し切って、その場で英語を作り出し伝えるトレーニングの場、そして自分だけのネイティブが添削した英文を復習に使う、このような使い分けが出来るように思います。

レッスンの予習のプレッシャーから解放され、レッスンは間違える本番、そして、ネイテイブによって添削されたオリジナル教材で復習する。

この記事を書いていて、やっぱ最高!って思います。

スカーレットメソッドを試してみた

ということで、ここで私が実際に話して、講師がタイプして修正した英文の一部を掲載します。

お題は、初回のレッスンということも有り、私の自己紹介やレッスンを受けたいと思った理由などです。

黄色のマーカー部分は講師のScarletが修正した部分です。

英検1級持っていても、複数形のSを忘れたり、theを抜かしたりとしょぼいミスしていることをお許し下さい・・・(笑)

実際にはもっと話して、もっといっぱいタイプされて訂正されましたが、今回は一部のみの掲載です。

大文字で黄色のマーカーの部分が訂正された部分です。

I have 2 kids.
One is three and the other is 3 months.
2 IN DIAPERS. USE THE POTTY.

FOR THE MOST PART, I bought some English textbooks and studied alone, and sometimes took a lesson like this.

The thing is textbook english is really beautiful.
I wanted to study the natural native english.
My listening skill is very good bc their voice is very CLEAR, but when it comes to american dramas they speak really fast AND I CAN’T UNDERSTAND.

I watched THE american drama suits and I got the script from the internet and tried to copy what they said.

こんな感じで、自分が話した英語がタイプされ、スピーチが終わると、ひとつひとつ間違いを直されていく、そんなレッスンスタイルです。

惰性で受けてしまいがちな格安英会話

誰でも出来るだけお金をかけずに英語を身に着けたいって思っていると思います。

なので、それを知ってか世の中にはたくさんの格安オンライン英会話サービスがあります。

毎月6,000円くらいで、毎日受講できるスクールもあって、私も愛用していた時期があります。

でも正直、毎日受講できる系の格安オンライン英会話って、どうしても惰性で受けてしまいがちになってしまいませんか?

私は、毎日受講しても受講しなくても定額かかるので、できるだけ毎日受講しようと予約合戦に参戦して、予約のために多くの時間をかけていました。

そして、特に目標を持って毎回のレッスンを受けるのではなく、毎日25分話さないと「損する」という気持ちで、英語力向上よりも予約数を増やすことに力を入れてしまいました。

中には格安オンライン英会話を有効的に使って、お値段以上に英語力を高めている方も多いと思いますが、あくまでも私の場合だと、毎日受講できるタイプのスクールでは英語力が向上したっていう実感はあまり得られませんでした。

安いに越したことないですが、忙しい毎日から時間を捻出しているのに、あまり身にならないって、本当に勿体ないんですよね。

最後に

最後にTopic-timeにこのような記述があったので、紹介します。

みなさまはまじめな生徒さんであるだけでなく、私たちにとっては大切なお客様です。皆様が支払った分に見合 うだけの、良い英語教育を提供したいのです。

これを読んで、私は「プロ意識すごい!」って思いました。

支払った頂いた以上のサービスを提供する姿勢を全面に出すのって、当たり前ではありますが、勇気のいることだと思います。

こんな記述は、英会話スクールではあまり見たことがありません。
それだけ、Topic-timeが真剣な証ではないのでしょうか?

Topic-timeは無料体験ができるので、興味が湧いた方は、試してみると良いと思います。

Topic-Timeはこちらから↓
https://www.topic-time.jp/index.php