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【たった1分英語学習】「~する方が良い」を英語で言うと?

大人になって英語が必要になった方に向けて、英文ニュースを題材にした1分英語学習です。
取り上げた英文をすぐに理解できれば、1分で英語学習完了です。

独学のお供に、是非活用してください!

今日の質問は、こちらです。


「~する方が良い」を英語で言うと?



それでは、今日も人生を切り開くために、英語学習を始めましょう!

今日の英文ニュース記事

今日の英語ニュース記事は、the Mainichi より以下の記事を選びました↓

Rugby: Japan’s come a long way since early days of lopsided losses

https://mainichi.jp/english/articles/20191021/p2g/00m/0sp/043000c

ピックアップセンテンス

今日は記事の冒頭にあった次の英文を抜き出しました。
一緒に理解して行きましょう!

Rather than focus on Japan’s 26-3 loss to South Africa in Sunday’s Rugby World Cup quarterfinal, it’s better to remember how far Japan has come since it played in the first World Cup in 1987.

「~する方が良い」を英語で言うと?

今日のタイトルにあった「 ~する方が良い 」の答えは「it’s better to~」になります。

ピックアップセンテンスでは「 it’s better to remember」「思い出したほうが良い」という風に使われています。

「it’s better to~」というカタマリで覚えましょう。


他にも覚えておいたほうが良い表現を記載しておきます。

  • rather than~:~よりむしろ
  • focus on ~:~に焦点をあてる
  • quarterfinal:準々決勝
英文解説

ピックアップセンテンス理解するために、主語と述語を探してみましょう。

この文章における主語と述語を探し、更に補語や目的語がある場合はそれらも探してください。

少し考えてから、下の答えを確認してください↓

主語:it
述語: is better to

主語は「it」です。
でも、「it」って元々は、すでに話題になった内容を指して使う、人称代名詞の1つです。

で、話題になっていないのに「it」が出てくると、聞いている方としては、「ん? it?何を指してるんだ?」って疑問が生まれます。

疑問が生まれながらも、次に

「is better to remember」

が聞こえるので、「it」が何を指しているか分からないまま、

「思い出したほうが良い」

という結論を先に伝えます。
そして、結論を先に言った後に、ようやくto以降で「何を思い出したほうが良い」のかを説明する形です。

英語特有の型ですね。

文法用語だと、「仮主語」とか「形式主語」って呼ばれている型です。

それでは、次の直読直解の日本語訳を参考に、これらの意味を確認していきましょう。

直読直解トレーニング

次の直読直解の日本語訳を参考にして、英文を頭から理解する感覚を身に着けていきましょう。

Rather than focus on
~に焦点を当てるよりむしろ

Japan’s 26-3 loss
日本の26-3の負けに

to South Africa
南アフリカとの

in Sunday’s Rugby World Cup quarterfinal,
日曜のラグビーワールドカップの準々決勝における

it’s better to remember
思い出したほうが良い

how far
どれほど遠かったか

Japan has come
日本が来るのに

since it played
それがプレイして以来

in the first World Cup in 1987.
初めてのワールドカップで/ 1987年に

編集後記

私も昨夜の日本戦は、実家で義理の父と観戦しました。

ラグビーのルールが良く分かりませんが、選手たちの勇姿に感動を覚えました!

ありがとう!

今日は以上です。

努力では、負けない!
自分の人生は自分で切り開く!

そんな強い意志をもって、毎日を進んでいきましょう!

応援しています!