ネイティブ英会話 Topic-Timeで学んだ ”Running around doing ERRANDS”

今日は、ネイテイブのオンライン英会話で一日スタートしました!
久しぶりの投稿は、オンライン英会話ネタです。

最近は、節約志向の高まりもあって、英語学習への出費を切り詰めていましたが、Topic-Timeというオンライン英会話スクールで英会話をしてみました。

https://www.topic-time.jp/index.php

このTopic-Timeはネイテイブだけを集めたスクールです。

それなのに安い!
55分のレッスンで為替にもよりますが、1,800円弱程度です。
アメリカにも最低時給があるのかは、分かりませんが、運営経費も考えると結構ギリギリの値段じゃないかと思います。


安いかどうかの基準は人それぞれですが、個人的には安いと思っています。

さすがに格安系よりは高いですが、自分の貴重な時間を割く以上、価値あるレッスンにしたいと思うので、自分の時間を有効に使うという意味でも、安いと感じました。

昔はフィリピン人による格安系をこよなく愛していましたが、英語力の上達とともに、会話の質にもこだわっているという、1つの表れなのかも知れません。

本当にネイテイブのレッスンを受けるのは、何年ぶりという感じですが、正直な感想は、また受けたいって感じました。

Topic-Timeの特徴や良いところなど、初回レッスンで分かったことを記載していきます。

これを書いている私は、大人になってから英語を身に着けた普通の一般人です。
英検1級を取得し、今はTOEIC満点を目指して日々精進しています。

ネイティブ英会話 Topic-Timeの指導方法

Topic-Timeは予習なしでの受講を推奨しています。
普通は予習してレッスンに挑むのが、オンライン英会話で効果を出す秘訣とも言われていて、私もそう考えていますが、それとは反対の立場を取っています。

この方法って正しいのでしょうか?

私が考えるに、予習なしはTopic-Timeの指導法では有りなのかなぁって思います。

Topic-Timeのレッスンは、講師のお題 (Topic)に対して、自分の考えを英語で伝えるところから始まります。

事前にどんなトピックなのか知らされていないので、予習のやりようがありません。

今ある英語力で、頭をフル回転させて、なんとか自分の伝えたい内容を英語にすることになります。

これって実際の英語話す状況では、現実的なのトレーニングなのでは?と思います。

仕事でも英語を話しながら、わからない表現は別の言葉で表現して、なんとか自分の知っている英語でやりくりして伝える、そんな技術って必要だと思うんです。

だから、予習なしで失敗できる本番を経験するようなレッスンで、英語の運用力を高められるんじゃないかって思っています。

そして、このTopic-Timeの最大の特徴は、自分が話した英文を講師がタイプしてくれていて、一通り自分の意見を伝えたら、講師が文法のミスを指摘してくれたり、より適切な表現に変えてくれる点です。

つまり、ネイティブチェック済みの自分だけの教材が手に入るわけです。

自分がなんとか作った英文をネイテイブが添削してくれる、そしてそれをレッスン後に復習したり、音読したりすることが出来るわけです。

これマジで最高だと思いませんか?

予習有りのオンライン英会話は知識のアウトプットの場として、日々の自己学習のペースメーカーとして使用する。一方でTopic-Timeは実力を出し切って、その場で英語を作り出し伝えるトレーニングの場、そして自分だけのネイティブが添削した英文を復習に使う、このような使い分けが出来るように思います。


Topic-Timeで学んだこと

ということで、ここで私が実際に話して、講師がタイプして修正した英文の一部を掲載します。

お題は、初回のレッスンということも有り、私の自己紹介やレッスンを受けたいと思った理由などです。

黄色のマーカー部分は講師のScarletが修正した部分です。

英検1級持っていても、複数形のSを忘れたり、theを抜かしたりとしょぼいミスしていることをお許し下さい・・・(笑)

I have 2 kids.
One is three and the other is 3 months.
2 IN DIAPERS. USE THE POTTY.

FOR THE MOST PART, I bought some English textbooks and studied alone, and sometimes took a lesson like this.

The thing is textbook english is really beautiful.
I wanted to study the natural native english.
My listening skill is very good bc their voice is very CLEAR, but when it comes to american dramas they speak really fast AND I CAN’T UNDERSTAND.

I watched THE american drama suits and I got the script from the internet and tried to copy what they said.

Running around doing ERRANDSってどんな意味?

別の話題になって、「Running around doing ERRANDS」って言われたんですけど、最初ちょっと意味わからなかったです・・・。


講師の説明から、どうやら「外の用事」に忙しく走り回っている ことは理解できましたが、どうも納得できなかったです。

レッスン後に調べてみると、erranは「 お使い、用事」という意味だと分かって、
「Running around doing ERRANDS」は
「お使いするのに走り回っている」ってことだと分かりました。

まさにネイテイブ講師からの生の英語!という感じではないでしょうか?

久しぶりの英会話で感じたこと

まだまだわからない表現、自分が伝えたいことをうまく表現できないことがたくさんあって、少し凹みました。

でもこの凹みが、更にやる気にさせるのでした。

口に馴染んでいない表現はリピートも出来なかったりで、まだまだ伸びしろは大きいなぁと感じました←すごいポジティブ。

英語学習は長い道のりです。
そんな長い道中、相性の良い気楽に話せる講師に出会えることは、大変嬉しいことで、学習の励みになったりもします。

何を学ぶのか?よりも、誰に学ぶか?、それを考えて、スクールや講師を選ぶのも大切だと思います。

今回のScarlet以外にもネイテイブの講師がいるようなので、しばらくTopic-Timeで英語を磨いてこようと思います。

Topic-Timeはこちらから↓
https://www.topic-time.jp/index.php