脱日本語訛り!発音マスターへの道 #5 正しい「I」「L」の発音方法知っていますか?

脱日本語訛りすべく、発音矯正レッスンを受講しています。

今日はその5回目です

第5回目のレッスン内容

アルファベットのIとLの発音方法を学びます。

アルファベット I の発音方法
  1. 口を大きく縦に開けて、「ア」
    ゆで卵が縦に入るイメージ

  2. アを長く伸ばして、最後1割ほど「イ」とキチンと言う
    イは口を広げないで、軽く口元を緩める程度にする

  3. 日本語の意識が強いと「ア」が横にも開いてしまうので、その場合は、「ア」よりもほんのわずかに「オ」を意識して口を開くと良い

  4. 「アィ」の音の時には、舌先が前歯裏に付けておくようにする


英語を話すときは、息をしっかり吸って、たくさん出すように意識する。
きちんとした口の形を作っていくと、自然と喉も開くようになる。

英語は常に腹式で話すが、きちんと音を出すための練習をしていく中で、腹式にならざるを得なくなるので、心配しなくていよい。

喉が開いていると、喉が「ゴロゴロ」と鳴る
それが鳴るくらい開いておけるようになると最高


アルファベット Yの発音方法
  1. まずはwの口を作る
    ストローで水を吸い上げるように、唇をすぼめる
    唇は、小指一本入るか入らないか位までしぼる

  2. この唇の小さい穴に、お腹から息を送る

  3. 腹筋の力を使って息を送ると、出口の唇が小さいので、一瞬、頬が膨らむ。
    膨らまなければ、送っている息が弱すぎるか、唇の絞りが少ない

  4. 息を声にして、ゴリラのように「ヲ ヲ ヲ」のようなイメージ

  5. そこからIの音を繋げてY



レッスンの感想

Iの音は比較的すぐに出来るようになりましたが、Iの音を含んだ単語の練習で、I以外の音に苦戦しました。

I’ve→vの音は腹筋を使って長さを調整する。息が強くないと、唇が一定に振動しなかった

I’m→mの音がハミングになる点に注意!

今回のIの音を含み、かつLの音を含む単語練習もしましたが、Lの発音の時に、唇を丸めてしまうクセが付いていて、何度も指摘されました。

語尾にあるLは、舌先を上前歯の裏の歯茎にしっかり付けて、動かさない。
そして、喉から「ウ」の声を出す。
この時に、唇を丸めないように注意!


wの時に講師のように、唇を自在にめくれあげられないんですよね。

頑張ります!