英語でプレゼンテーション

もう新年が明けて、2週間が過ぎました。

年初に立てた目標に向かって、引き続き頑張っていきましょう。

 

先週は外国人上司の訪問があり、年明け早々、英語のプレゼン準備をするなど、とても忙しくて、とてもストレスがたまりました。

 

最近は月に一度くらいのペースで英語のプレゼンを準備しています。

相手が日本人だろうと、外国人だろうと、プレゼン自体は英語で作成しています。

 

話す内容はだいたいプレゼンを作りながら、考えていますが、自分の場合、パワーポイントが完成した時点で、さらに英語で台本をサッと書き上げます。

 

台本は要らないと言えば、要らないのですが、自分の頭の中を整理して、どのタイミングで、この英語表現を使おうとか、次のスライドへのトランジションをどうしようかとか、いろいろ考えながら、本番の流れをまとめ上げます。

 

出来上がったプレゼン資料と台本を印刷し、当日の朝、自宅でプレゼンの流れを練習します。

一回30分程度のプレゼンなので、だいたい2回したとして、1時間程度でしょうかね。

 

こういったプレゼンを求められるようになって、もう7年くらい経っていると思います。

自分の口で英語を話す良いトレーニングになり、自分の英語の上達に寄与していることは間違いないと思います。

プレゼンを作っている最中や原稿を作るときには、自分で英語表現を探していますし。。

 

 

ただ、徐々に英語が出来るようになってきた今、英語力以上に、何を話すかが、もっと大切に感じます。

相手をどう説得するコミュニケーションを取るかは、英語をはるかに超えたビジネスにとって必要なスキルに感じます。

 

自分の場合は、多少英語が出来るため、外国人上司からの英語も容赦なく、外国人上司が来るたびに、凹んでしまう自分がいます。

仕事では各々の立場が異なり、相反する意見を浴びせられながら、それでも自分の考えを伝える度胸や自信を付けていきたいと強く感じました。

 

 

英語が出来るようになっても、次から次に課題が出てくるものですね。

グローバルで渡り合える、英語力だけじゃないコミュニケーション能力を身に付けたいと思っています。