成田空港都市ボランティアのオリエンテーションと面接に行ってきました

こんにちは!

梅雨のせいで洗濯がすっきり乾かず困っていましたが、今日は久しぶりに晴れています。

実は私、来年行われる東京オリンピックのボランティアに応募していました。

場所は、家から一番近い成田空港にしました。近さと外国人相手のボランティア、そして熱中症の心配がないというイマイチな理由から空港を選択しました。

書類選考を通過してから数カ月して、ようやく先週オリエンテーションと面接が行われました。

 

今日はいくつかこの都市ボランティアのオリエンテーションと面接について書きたいと思います。

 

 

オリエンテーションの内容

私は成田で行われる1回目のオリエンテーションに参加しました。

集合の30分前くらいには現地に到着していましたが、すでに参加者と思われる方々数十人が開場を待っていました。

案内役の市の職員、県の職員も「我々も今日が初めてです。よろしくお願いします!」と元気な声で会場にいる方々に声をかけていました。

会場に入る際は、予約表を受付の人に見せなければなりません。私の場合はスマホの画面を見せて通過できました。

各自の席は事前に決められていて、私の席に案内されると、すでに同じテーブルには初老の男性が座っていました。

軽く挨拶して、渡された資料を見ていると、女性が2人同じテーブルに着きました。

どうやらこの4人で今日のオリエンテーションや面接を行っていくようです。

まだしばらく時間があったので、同じテーブルの方と自己紹介を交えて雑談をしました。

やはり、空港のボランティアに応募する方々だけあって、語学に自信のある方ばかりでした。

 

男性:ブラジルに20年滞在。ポルトガル語とスペイン語と英語が出来る。むしろ日本語が心配(笑)

女性1:すでに外国人向けのツアーガイドをしている

女性2:中国の大学を卒業して、中国語が堪能

 

皆さんの話を聞いていくと、もうわたしなんて実戦経験のない少年のような感じです。

 

雑談をしていると予定時刻になり、運営側からプレゼンが始まりました。

若い女性がプレゼンターでしたが、かなり上手にプレゼンを進めているので、何回も何回も練習したんだと思います。

プレゼンの内容は、ボランティアの意義や今後のスケジュールについてだったと思います。あんまり細かいところまでは覚えていませんが、まだ未定の事が多い印象を受けました。

続いて、同じテーブルの人との共同作業のアクティビティーをやることになりました。

今回は、「ジェスチュアゲーム」でした。

オリンピックの競技に関係したお題だと思ったら、途中から「流しそうめん」とかが出てきて、意外でした。

運営側の説明では、いろいろな国から来る人が多いので、英語が通じないことも多い。だから最悪の場合はジェスチュアで!と言っていました。。。

面接の内容

 

続いて面接になります。

同じテーブルの4名で別室に移動し、グループ面接になりました。

面接官は2名で、笑顔を絶やさない男性でした。

おだやかな口調で、「これから2つの質問をします。緊張なさらずにご自身の事を話してください」と言われました。

すでにいろいろなブログで質問内容は書かれているので、ここにも質問内容を書いておきます。

私がなんて答えたかは、秘密ですけど。。。

 

質問1「都市ボランティアに応募した理由は何でしょうか?」

質問2「ボランティアを通じて自分がどうなっていたいですか?」

 

参加者たち

今回私が参加した日は平日と言う事もあって、退職した年配の方たちが多かったです。

子育てが終わったり、退職したりで時間があり、なにか前向きに自分で何かしたいと感じる人たちが多いのだと思います。

 

面接結果はいつ分かるのか?たしかオリエンテーションで説明してたような気がするけど、すっかり忘れてしまっています。

きっとそのうちメールが来るんだと思います!