attend と言う単語について

こんにちは!

春を迎え、新年度となりました。

私が働いている外資系では1月から12月が会計単位ですので、新年度と言う感覚はだいぶなくなってきています。

新入社員が入ってくることくらいですかね。

そういえば、もう一つありました。

私の会社は年俸制で、提示された金額を12等分して毎月月給として頂いています。
それに加えて、業績によって3月末に前年分のボーナスが支給されます。

ボーナスの支給の指標はクリアーになっていて、売り上げがいくら超えて、EBITDA (Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization, エビタと社内では発音していました)がいくらを超えて、こうなったら、いくらのボーナスになります、って事前に知らされています。

最後の四半期、(10月、11月12月)になると、経費の締め付けが厳しくなり、絶対必要とされる海外出張は地域の一番偉い人の承認が必要になったり、来年でもいいものは来年買うように指示されたりして、なんとかして目標をクリアーしようとします。
私の場合は、研究職ですので売り上げへの圧力は少ないですが、新製品の売れ行きが悪いと、文句の矛先を向けられたりと嫌な思いもする時期です。

だから、欲しいものは最後の四半期前に検収を上げたり、年明け早々の予算が潤沢にある段階で、海外出張を入れたりしていました。

さて、今日の本題です。

Attendと言う単語について

Attendは、ビジネスの間では、動詞としてよく使われます。

ミーティングに参加するのを、I will attend the meeting next Monday.とかって言うと思います。

私が持っている辞書には、

<人が><学校・儀式・会合などに>(通例義務的に)出席する

ジーニアス英和辞典 第4版

(rather formal) to be present at an event

OXford Advanced Learner’s Dictionary

となっています。

ほんの少し硬い表現のようですが、よく聞く単語です。

Attendに派生して、Attendantとかも聞きます。

例えば、海外からのお客さんや上司が来た時に、「私がアテンダントしておきます」って感じで、日本語のように使っています。

他にはAttendance sheetもありますね。何かのトレーニングをした際に、受講中に回ってくる紙に自分の署名を残さないと、出席扱いにならなかったりするので、大切な奴です。

Attend toには注意

Oxford の辞書を見ていると、Attend toと言う句動詞が書かれていました。

Attend to sb/sth

to deal with sb/sth; to take care of snb/sth:

I have some urgent business to attend to

OXford Advanced Learner’s Dictionary

attend to になると、問題などを対処するという意味になるので、注意が必要ですね。

私がお世話になったAll in OneにもAttend toの例文があります。All in oneはビジネス英語に特化している訳ではないのですが、英文がそのまま使えるので、何度も暗唱して、体に染み込ませて、反射的に使いこなせるようになりたいですね。