HBR : 優秀な従業員は特別扱いすべきか

久々の投稿になります。

もちろん毎日英語学習は進めていました。ブログを書くほどの余裕があまりなかっただけです。

オンライン英会話をペースメーカーに英語学習していますが、最近どの教材を使おうか考えていました。

 

以前はDMM英会話のDaily Newsを使ったりもしていましたが、難易度が合わなかったりして、他に何かちょうど良いレベルの物が無いかと探していました。

 

たまたま思い出したのが、HBR Harvard Business Review です。

ビジネスの題材が多くあり、読んでいてためになる。そんな教材です。

https://hbr.org/

下の方に1/3 FREE ARTICLES LEFT REGISTER FOR MORE と書いてあります。

もしかするとsubscriptionに登録しないと記事が読めなくなるかもしれませんが、今のところ読めます。

 

今日はHBRの記事の中から、

Should You Give Your Star Employees Star Treatment?https://hbr.org/2018/10/should-you-give-your-star-employees-star-treatment

と言う記事を選んでみました。

 

やや語彙やイディオムが聞きなれなかったので、1レッスンでは終わり切りませんでしたが、以下、レッスンメモと合わせて記録していきます。

 

vital: essential or important

vital few: few people who are important for the company

trait: quality; characteristic

war for talent: refers to an increasingly competitive landscape for recruiting and retaining talented employees.

involvement: the fact of being part of an activity or event

engagement: more passion and commitment/ determined

involvementとengagementの違いはengagementの方が、積極的な関与を示すようです。

pivotal: important

faux: false or imitation

hipos: high potential employee

norm: very common

 

本記事は、組織においてはパレートの法則に習い、20%のスター従業員が組織の80%の成果を生み出しており、そのスター従業員をどう扱うべきかについて書かれています。

面白い表現もいろいろありました。

例えば、take credit for others (他人の成果を横取りする)

politically astute employees who manage up and take credit for others’ achievements are more likely to emerge as high potentials

 

 true stars have the capacity to remain motivated and humble even after their contribution to the firm is acknowledged.

本物のスター従業員は謙虚で前向きなんですね。自分も気を付けないと。

 

あと、スター従業員と普通の従業員の生産性には8倍もの差があるとも書いてありました。

8倍をどう算出したのかは、不思議ですが、この差はタスクが複雑化すればするほど、大きくなるようです。

 

次回のレッスンは記事の後半部について、講師とディスカッションしたいと思います。