HBR Time for Happiness1

こんにちわ。
先日英検の発表がありました。
私も一年前、英検1級を受験しました。
きちんと準備しないまま、まずは練習と言うつもりで受験したものの、一次試験に合格して、びっくりしたのを覚えています。

さて、Harverd Business Reviewにあったこの記事を毎日少しずつ読んでいます。


少し難しかったり、ライター独自の言葉があったりと、少し苦戦していますが、なんとか読み解いています。
この記事は、幸せになるためにはどのように時間を使うかを、多くの研究結果と合わせて紹介されています。

この記事の中から、いくつか文章をピックアップしたいと思います。

Time for Happiness

 I found that graduating college students who prioritized time were more likely to choose careers that offered intrinsic rewards and as a result, were significantly happier one year later. And that didn’t mean they were working fewer hours. When people have jobs they truly enjoy and thus are happier, they are less negatively affected by stress and more productive and creative. They also are less likely to quit.

https://hbr.org/cover-story/2019/01/time-for-happiness

私流の直訳

私は分かった、大学卒業生、どんな人かって言うとと時間を優先する人は、より選びそうだ、キャリアを、どんなキャリアかって言うと、本質的なリワードを提供する。そして、結果として、彼らは著しくより幸せになった、一年後に。そして、それは意味しない、彼らが少ない時間働いていたことを。人々が仕事を持つ時、どんな仕事かって言うと、本当に楽しむ。そしてだから、彼らはより幸せで、ストレスによるマイナスな影響も少なく、そして生産性が高く、よりクリエイティブだ。彼らはまた、辞めそうにない。

instinct rewardsって

instinctとは「本質的な」と言う訳されています。rewardはご褒美とか報酬です。
それでは instinct rewardsって何でしょうか?本質的な報酬とは?

仲の良い英語の先生に確認したところ、

例えば、achievementとかpersonal growthになるそうです。

逆のextrinsic rewardsは、pay raiseとかpromtionになるそうです。

新卒で自分がしたいことを見つける難しさ

20前半で自分が本当に楽しめる仕事を見つけられる人は、ごくごくわずかだと思います。
社会に出ると、会社を知り、会社の一部として働いたり、仲間と何かを成し遂げたりして、苦しさや楽しさを少しずつ学んでいきます。
そんな大変な日々を乗り越えられるような仕事を新卒一発目で見つけられる人は、とても幸運で、自己分析に長け、何が本質で何を成し遂げたいのかをじっくり考えて人だけでしょう。
単に初任給や休みが多いとかだけを判断基準にしては、自分が楽しめるような会社に就職することは難しいのかも知れません。

と勝手なことを書いていますが、私の場合は、超氷河期時代で就職出来れば優秀、出来ない人は大学に残るような選択をしていました。
私はなんとか内定をもらいましたが、就職した先でもがきながら、上司や仲間にたくさんの事を教わり、成長していきました。

きっとたくさんの迷惑をかけていたことを、反省しながら、ここで謝りたいと思います。(笑い)

少し脱線しましたが、皆さんも一緒に英語学習頑張りましょう!